空を見ながら3

時はやさしく時には残酷に

やれやれ

あと残すところ、2日。そうしたら、お正月。

また、ひとつ歳を重ねる。

もはや、わたしは、この年で、へなへなばあちゃんに、なっている。

 

このごろ、薬が減ってきた。よくなったと、主治医の先生は思われているのか、どうか

詳しい説明は聞かせてもらえていない。

 

ただ、今、股関節がちょっと違和感があり、鎮痛薬、痛み止めの薬を朝と夕の食後、飲んでいて、実は、まさかの副作用かもしれなくて、膀胱炎らしき感じ。きのうから。もうすでに、病院は、御用納めを過ぎていて、泌尿器科の病院に、行きたいと思っても、

先生の紹介状がないと行けない。

それに、ちょっと、躁の気配があり、困ったなあと思って、とりあえず、痛み止めの薬を定期的にのむのをやめて、きのうは、寝た。今のところ、足は、痛くない。

 

夫が、そのうち、腎盂炎になるかもしれないと、驚かせるので、ますます、不安ではないが、ほんとにもう、どうしたらいいの状態。

 

お正月は、わたしが、幼いころからのトラウマなのかどうかわからないけど、実は、苦手で、最近は、夫の実家で、わいわいがやがやで、夫の妹ふたりの家族がやってくる。もう孫もいる。だから、もう今年の、お正月は、行かない方がいいと夫の判断にそって、行かないことにしたので、元日には、病院に戻ることになっている。

 

たぶん、お正月でも、家に帰れない患者さんも、すこしは、いるかもしれない。お正月の食事は、いいのがないよ。なんて、とある患者さんが言っていた。実は、わたしは、いま、ちょっと、食欲がわかない状態で。だから、ちょうどいいかも。

ちなみに、一番、豪華な食事が出るのは、敬老の日。エビフライやてんぷらなど、カロリーが高すぎて、食べきれない。いま、わたしは、、股関節のために、カロリー制限を栄養士の先生と相談して、一日、1200キロカロリーとなっていて、たぶん減りますよ、と言われた。実際、ちょっと減った。これで、足がよくなるならいいけど、わからない。

 

なんか、わからないけど、このブログを、読んでくださっている方がいらっしゃるようで、感謝しています。ほとんど、無名の私なのに。ありがとう。

 

来年の目標は、とりあえず、小説をひとつ応募したい。小説は、童話と違って、原稿用紙300枚とか枚数が多い。まだ、自信はない。でも、暇だし、これから数か月、ベッドのうえで、原稿用紙を広げて、看護師さんたちに、ひやかされながら、構成とタイトル決めて、考えてみようと思う。

 

わたしは、まさかの、精神疾患者なので、どうなるか、さきのことは、見えないのが現状。

 

ああ、いっぱい書いたので、きょうは、これにて。